木製ルーバー格子。
前回でようやく。 前回の様子 →
ルーバー自体を自立さすことに成功し。
今回はコレ自体に塗装を施していきます。
実はですね。
先週の自立させる作業がっ。
あっちゅー間に出来上がったモンですから
時間もあることですし。
塗っちゃえーってことで
塗装まで進めていたんです。
それでこの1週間は感想期間に。
そしていよいよ据えつけですよ!

ええやんかぁ!
どうですか?
ええ感じになったでしょ?

リビングから見た感じです。
のべぇーっとした柱のベージュがっ
デザインカラーであるブラックブラウンとして
非常にマッチしてるじゃーないですかっ!

据えつけも。
ちょっと手間取りましたけど。
なんとか、無事に出来ました。
作業全てが1人でやったモンですから・・・

やっぱりね。
ルーバーである木材と
隙間の間隔を同じ寸法にしたのがミソ。
デザインはやっぱっ!こうでなくうちゃねー。

杉材を使った事で。
節なんかは、かっこ悪いかな〜
なんて思っていたのですが
塗り終えて見ますと。
なんともアクセント的に良い感じに。
でも。
塗装って難しいですね〜。
油性ペンキですので
薄〜く。薄〜く。
塗ったつもりだったんですけどっ。
角とか。接合部分とか。
塗料が厚く塗ったために。
1週間経った今でも。
完全に乾いていませんでした。
だから据えつけ時にも
ペンキで手のひら真っ黒!!(あちゃー)

まっ。
初めてのDIYで。
このぐらいの出来であれば。
まずまずの出来栄えだと思ってます。
木製ルーバー。
本来ルーバーと言うのは
屋内と屋外の緩衝帯として。
あいまいさを出す従来からの手法の1つであって。
屋外から見て、中の様子が見えなくし。
また。中からは外の光が
直接入り込むのではなく。
制御しながら日射を取り込む手法です。
京都なんかでいう町屋とか。
最近では環境負荷低減手法なんかで
良く使われています。
なんでこんな小難しいこと言うかって?
shampoo邸の木製ルーバー。
なんの
機能性も無いっ!
機能性も無いっ!
柱の壁面に立てかけているshampoo邸木製ルーバー
別に日射の抑制もしないし。
外からの視線を防ぐという
なんの機能性も持っていません!
これではアカン!
デザインというのは、本来。
機能性を持ってこそのデザインであるべきっ。
なんとか機能性を持たせなければ・・・
次回。いよいよ最終回。
この木製ルーバーに機能性を持たすことが
できるのでしょうか?
乞うご期待です♪ (期待している人はいるのでしょうか?)
To be continued
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