2011年03月01日

イーグルス


京セラドーム。
久々の来日やね。
むっちゃ楽しみ〜

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posted by shampoo at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうだ!タリアセンを作ろう!・・・その2

関係ない話ですけど。上のタイトル。
「そうだ。京都に行こう。」みたいなー。
ホンマ。関係ない話でしたね。ボンっ!
話は変わって。

  ポール(柱部分)を作ろう!


今回。タリアセンを作るにあたって
自分なりに、こだわり持ってみました。
まっ。所詮、ド素人レベルのこだわりなんですが。

  1:ビスはみせない
    とにかく見える部分はビスを見せるなんてもってのほか。
    逆に言えば、見えないところはビスを用いても可。
    近代文明の力には逆らえません。

  2:接合面に木口・木端はみせない
    どうしても木の接合部というのは木口や木端がみえてしまう。
    それを隠してしまおうという魂胆。
    当然、技術も難しい。できるのか?自分?

  3:配線類を見せない
    照明ですので、当然、配線があります。
    これを見せないようにするのがshampooの使命。
    大丈夫か?自分?


かなり、自分でもハードルを上げてしまった感はありますがっ。
でも。ヤルしかない!!
ド素人ですが自分なりに構想時間も、
たぁ〜っぷりと時間をかけましたし。
口火を切っちゃったんです。

まずは柱となる部分。ポールの製作です。
ホームセンターで集成材を購入。
だいたい2千円ちょっとだったのですが、
それ相当の値段分をカットしてもらいました。



画像 002.jpg




ここから加工です。mtr-41.jpg
今回、新に我が家の工具と
なったのが電動トリマー。
DIYで結構用いられてます。
主に家具などの面取りといった
化粧用の工具なんですが
この工具を使います。

まずは6ミリのストレートビットで
同じく6ミリの深さの溝を掘ります。

次に45°のビットを用いて板材に
6ミリの溝に直行方向にV型の溝を掘ります。
溝を掘るっていっても板材の厚さ分を掘ることになりますので
ハッキリいって切断と同じです。



画像 003.jpg


こんな感じです。



次に正方形の別の材に
適当な穴をあけます。
その正方形材を6ミリの溝に合わせます。



画像 004.jpg



ほんで、次に。
4ミリのシナ合板をV型に切断した材に
それぞれ、4ヶ所にビス止め。 この部分は見えないからビスも可。
木工ボンドでは、強度不足だと思うんで。。。(自己流のいいところです)



画像 005.jpg


こんな感じです。



これがポールとなるパーツなんですが。
当然。このパーツだけではありません。
以上の工程を6回。
つまり6コのパーツを作ります。
それが柱となるわけです。


おおまかにバラしちゃうと
この空洞部分に配線がくるっちゅー算段です。


どうだっ!
shampooの天才っぷりは!



ハンコック並みにふんぞり返って



画像 007.jpg



V型の溝とストレートの溝に木工ボンドを流します。
そしてクランプでしばらく固定。
1日の作業で、2コが限界でした。
6コ作るのに3日も費やしてしまいました。

しかしアレですね。
今回初めて使ったトリマー。


    むっさウルサイです


なんじゃコレ?
部屋中、締め切ってやりましたよ。
うちのマンションは窓を閉めると
結構、機密性がある方なので
音漏れは少ないと思うんですが、
小心者な私。
ビクビクしながらトリマーを使ってましたよ。
いつ、苦情くるのかしらってね。
一応、廻りへの配慮として
昼間のみの作業にしました。

それにもましてトリマー作業。


   木くずがハンパねぇ〜


掃除機、壊れそうです。
なかなかDIY作業は色々と問題が発生しますね。
こんなことで、完成するのでしょうか?
不安ばかりが募ります。

まだまだ道のりは遠いようです。

To be continued

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posted by shampoo at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY・インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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